「直す」だけじゃない。思い出をつなぎ、暮らしを守るリフォーム。

私たちの原点は「網戸一枚」から

新井建築のリフォームへの想いをお話しする上で、どうしてもお伝えしたいことがあります。

それは、私たちがまだ仕事がなく、苦しかった時期の話です。

当時、私たちを支えてくれたのは、アパートの掃除や、網戸の張り替え、建具の調整といった「小さな修繕」の仕事でした。

華やかな新築工事や、大掛かりなリフォーム工事に比べれば、地味な作業かもしれません。しかし、ガタついていた扉を直した時、そこに住むお客様が「ありがとう、本当に助かったよ」と心から喜んでくれたことを、私たちは今でも鮮明に覚えています。

だからこそ、私たちは工事の大小で仕事を選ぶことはありません。

手すり一本の取り付けから、大規模な増改築まで。その一つひとつが、お客様の暮らしを支える大切な仕事だと考えています。

必要な工事しか、提案いたしません

残念なことですが、リフォーム業界の中には、小さなヒビ割れなどをことさらに大袈裟に表現し、巧みなセールストークでお客様の不安を煽って、何百万円もの高額な工事を契約させようとする業者が存在します。

私たちは、そういった不安を煽るような表現は一切いたしませんし、不要な工事を提案することも決してありません。

もちろん、プロの目で見て「ここは直しておかないと、後々大きなお困りごとにつながる」という箇所があれば、正直にお伝えします。
しかし、それはあくまでお客様の家を守るためです。

まずはお客様が今気になっていることやご要望をじっくりとお聴きし、
本当に必要なことは何かを一緒に考え、最適な方法をご提案させていただきます。

リフォーム 施工事例

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職人の技術と、細やかな気配り

リフォームは、新築以上に「職人の経験」が問われます。

壁を剥がしてみたら柱が傷んでいた、図面と違う構造になっていた……現場は想定外の連続です。そんな時、「蓋をしてしまえば分からない」という仕事は、職人としての意地が許しません。

見えない下地から徹底的に直し、長く安心して住める状態にします。

また、リフォームは「生活しながら」の工事になることが多いものです。

だからこそ、私たちは「細やかな気配り」を何よりも大切にしています

「工事中のホコリは大丈夫?」「職人が家に入ると気を使う」

そんなお客様の負担を少しでも減らせるよう、家具の養生(保護)から毎日の掃除まで、徹底して行います。

家は、家族の一員です

家は、長く住めば住むほど、傷もつけばガタもきます。

でも、その傷一つひとつが、ご家族の歴史であり、思い出です。

私たちは、古くなった家をただ「古い」と否定するようなリフォームはしません。

ご家族が積み重ねてきた時間を尊重し、これからの暮らしに合わせて、最も住み心地が良い形に整えるお手伝いをします。

「こんな小さなこと頼んでいいのかな?」と迷わず、まずはご相談ください。

私たちは、その「小さな困りごと」を解決することから始まった工務店なのですから。